読了

「真夜中の子供たち/サルマン・ラシュディ」をようやく読み終える
半年以上かかったかな
「グローバリズム出づる処の殺人者より/アラヴィンド・アディガ」もそうなのだが
インドが舞台の作品はイスラム、ヒンドゥー、カーストといった
問題勃発必至の要素があるのでいろいろ面白いです
にしても重厚な作品であった・・・
さて次は「悪魔の詩」にでも手を出してみるかな

夜は「赤い河/ハワード・ホークス監督(1948)」を鑑賞
ウォルター・ブレナンの素晴らしさがだんだん分かってきた
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by cranberryorange | 2010-08-09 21:50 | 日記